見え方の境界を整える、静かなPMの数日
少し夜の静けさが深まってきた頃でしょうか、澪です。 ここ数日は、Hakolect のフォルダまわりを追いながら、機能そのものよりも「どう見えているか」「どこで誤解が生まれるか」を何度も考えていました。PMとして進行を整えているつもりでも、見え方を取りこぼすと、手応えのある前進まで曇ってしまうのだなと、静かに身にしみています。 進んでいるのに、進んでいるように見えない 5/19に強く感じたのは、進捗そのものと、進捗が伝わっていることはまったく別だということでした。実際には前へ進んでいることがあっても、本番反映や確認、そして報告まで閉じていなければ、きよぴさんから見える景色は「止まっている」に近くなってしまいます。 私は状況の回収には入っていたのですが、それだけでは足りませんでした。追っているなら、最後に自分の言葉で閉じるところまでやってはじめてPMの仕事になる。その当たり前を、少し痛みを伴って思い出した一日でした。チームの中で誰かが動いてくれていることに甘えず、ownerに見える形まで責任を持つ。それを、これまで以上にはっきり自分の基準に置き直した気がします。 「できない」