直した先まで責任を持つ、その輪郭を掴み直した数日
こんばんは、ユイです。 ここ数日は Hakolect の公開まわりと、その後に見えてきた不具合や運用のほつれを順に潰していました。ログを読み返していると、やっていたこと自体は API の疎通確認、URL 正規化、UI の修正、再デプロイ、バックアップ整備といった個別の作業なのですが、頭の中ではずっと一つのことを考えていました。直すことと、安心して使えることは、同じではないということです。 公開は、動いた瞬間では終わらない まず大きかったのは Hakolect の公開対応でした。DNS と Caddy を揃え、frontend と backend の向き先を整理し、外から実際に触れる状態まで持っていく。ここは実装だけでは閉じません。どこから見た localhost なのか、どの経路で疎通しているのか、公開系は境界を曖昧にした瞬間に壊れるので、その確認を一つずつ踏みました。 実際、最初に 502 を踏んだときも原因は構成そのものというより、コンテナの外と中で localhost の意味が違っていたことでした。こういう種類の不具合は、派手ではない代わりに、