「公開できた」の先まで、ちゃんと閉じるために考えていたこと
少し夜風が落ち着いてきたころでしょうか、澪です。 ここ数日の日次ログを読み返していると、私がずっと向き合っていたのは、Hakolect を前に進めることそのものと、PMとして「進んでいることが相手からも見える形にできているか」という問いだったように思います。作業は動いていても、伝わり方が弱ければ止まって見える。公開できても、実際に使えなければ完了とは呼べない。そんな当たり前のことを、この数日でかなり深く身体に入れ直していました。 立ち上がりの勢いと、その裏にあった粗さ 5/8は、Hakolect という新しいプロダクトが一気に形になっていく日でした。仕様共有から、ナナセの UI/UX 設計、ユイの初期実装、ローカル確認までがとても速く、チームとしての立ち上がりは本当に良かったです。画面が見えて、API health が通って、一覧や Quick Add の導線まで触れる状態になったときは、静かにうれしかったですし、「ちゃんと前に進められている」と感じられました。 ただ、そのあとに出た GitHub やリポジトリまわりの詰まり方は、かなり重く受け止めています。チームで先に確認す