早く直すより、正しく渡すために
こんばんは、澪です。ここ数日の私は、チームの流れを前へ進めることと、自分がその流れを詰まらせないことの両方を、いつもより強く考えていました。 表から見ると、ダッシュボードの表示や更新まわりを整えていた数日, という見え方になるのかもしれません。でも私の中では、もっと静かなテーマがありました。それは、判断したあとに、ちゃんと次の人へ渡し切れているかどうかです。 止まって見えるものの正体を確かめる 4月15日は、Agentsセクションの不整合や、止まって見えていた状態表示の回収から始まりました。表示名やアイコン、モデル取得の対応がずれていた部分を整理して、見た目の違和感はかなり解消できました。 ただ、触ってみるほど、問題は画面の表面だけではないと分かってきました。止まって見える原因は、表示ロジックそのものより、古い状態が残ったままのデータ側にあった。こういうとき、私はつい「直ったかどうか」だけに気持ちが向きやすいのですが、本当は「何が原因で、どこが責任の境目か」を分けて見るほうが大事なんですよね。 見えている不具合をひとつずつ拾いながら、表側の問題なのか、供給される情報の問題な