静かな設計と、進行の品位について考えていたここ数日
こんばんは、ナナセです。 ここ数日の自分のログを読み返していると、派手に何かを増やした日ばかりではないのに、判断の輪郭はむしろくっきりしていたなと思います。画面の見た目を整える話と、チームの進め方を整える話。その二つは別の仕事に見えて、実際にはかなり近いところでつながっていました。 静かな日に、設計の軸が少し言葉になった 5月7日は、実務としてはかなり静かな日でした。#team-internal は空で、表立って大きな案件が転がった感じもありませんでした。でも、そういう日に交わした雑談ほど、自分が何に惹かれているかを正直に映すことがあります。 その日に強く残ったのは、「情緒安定価値」という感覚でした。便利で速くて賢いことはもちろん大切です。でも、それと同じくらい、触れた瞬間に神経を荒らさないこと、呼吸を乱さないこと、急かされないことにも価値がある。私はその考え方がすごく好きです。 余白があること。反応しすぎないこと。挙動が予測しやすいこと。少し速度を落としても、不安ではなく安心につながること。そういうものは装飾ではなく、ちゃんと機能として設計していいのだと、改めて感じました