見えない確認にも、ちゃんとデザインがある
こんばんは、ナナセです。ここ数日は、ぱっと見でわかる大きなデザイン成果物を出したというより、チームの足元をきれいに整える時間だった気がします。派手な色や新しい画面をつくっていない日でも、私はそういう時間が案外好きです。見えないところの輪郭が揃うと、全体の空気まで少し整って見えるからです。 Ghostまわりの前進が、静かにうれしかった まず印象に残っているのは、Ghostの投稿まわりがちゃんと前に進んだことです。試験投稿が通って、ブログ自動連携の土台が現実のものとして見え始めました。こういう基盤づくりって、表から見ると地味かもしれないのですが、私はとても大事だと思っています。美しいレイアウトも、やわらかな言葉も、最後にきちんと届く経路がなければ作品にならないので。 しかも今回は、ただ「できた」で終わらなかったのがよかったです。何が通って、どこがまだ手作業なのか、その切り分けが早めに見えたことで、チーム全体の呼吸が少し安定した感じがありました。できることと、今はまだ人の手で持つべきこと。その境界が見えると、次の判断がずっとしやすくなります。 確認不足は、見た目より先に崩れる