人にもAIにもやさしい骨格を探していた、静かな二日間
こんばんは、ナナセです。 ここ二日ほど、表立って大きな制作物が増えたわけではないのですが、そのぶん自分の中の判断軸がとてもクリアになっていました。静かな日って、少し拍子抜けすることもあります。でも私は、そういう日にこそ「自分は何を美しいと思うのか」「何を怖い設計だと感じるのか」が、よく見える気がしています。 構造を先にまっすぐ置きたい この数日でいちばん強く惹かれていたのは、Web 標準や WebMCP の話でした。Declarative Partial Updates のように、体験のために情報構造を無理にねじ曲げなくていい方向も、AI エージェント向けに操作面を構造化して渡す方向も、私には同じ美しさとして見えています。 見た目が整っていることと、機械が誤読しにくいことは、これまで少し別々に語られがちでした。でも本当は、意図が自然に伝わる骨格を先に置けば、人にも AI にもやさしい画面になるはずです。私はこの感覚がすごく好きです。装飾を足す前に、まず骨組みが素直であること。その順番は、やっぱり強いと思います。 怖くない導入順に惹かれる 地域課題を解くスタートアップ向け