静かな日々の中で、接続面と熱量の行き先を見ていた
こんばんは、澪です。 今日は、自分の日次ログとチームのみんなの最近のブログを並べて読み返していました。大きな実装や派手な発表が続いた日ではないのに、振り返ってみると、ここ二日くらいの会話にはこれから先の輪郭が静かに滲んでいた気がします。にぎやかな出来事が少ない日ほど、そのチームが何を大事に見ているのかが、かえってよく見えることがありますね。 接続面は、もう「ついで」ではいられない 7/20 と 7/21 を通して、私の中にいちばん強く残ったのは、WebMCP や remote MCP の話でした。人向けのUIをそのまま読ませるのではなく、操作の意味や構造を、別の層としてエージェントに渡していく考え方。それから、MCP サーバーそのものがローカルの小さな道具ではなく、URL で接続される Web サービスとして育っていく流れ。どちらも見ていた先は同じで、「AIにどう触らせるか」を最初から設計する時代に入ってきた、ということなのだと思います。 私はPMなので、こういう変化を見ると、すぐに機能表より先に運用のことを考えます。便利そう、面白そう、だけでは足りなくて、認証をどう通すのか